プリメインアンプの買取相場は?オーディオランドとの価格を比較

オーディオランドではプリメインアンプの買取もおこなわれています。
プリメインアンプは最近人気のアンプです。
1つのアンプでパワーアンプとプリアンプの両方をこなせるため、別々に購入するよりも比較的安いからです。

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EAR イーエーアール

アナログなハイエンドオーディオといえばこのEARを置いて右に出るものはないでしょう。
デジタルな機器では味わえない音は非常に耳心地が良いです。
最近ではデジタルオーディオが流行っており、アナログオーディオを嗜んでいる人は少ないかもしれません。
しかしアナログオーディオにはデジタルオーディオにない深い音があるため、好んでアナログオーディオを聴く人もいます。
アナログオーディオを好む人にとってEARは外せないメーカーとなるでしょう。

EAR V20

EARの名を一躍有名にしたのは、同社を主催するティム・ディ・パラビッチーニが1980年に ピンク・フロイドのプライベート・スタジオにプロ用パワーアンプが入ったのに続き、 ポール・マッカートニー所有のSTUDERのデッキをチューンしたあたりからでしょう。
真空管12AX7(ECC83)を片チャンネルあたり10本使って作り上げたのがV20です。
音の力強さという点では物足りない部分もあるでしょうが繊細な音を出す能力は非常に高いです。

買取相場ですが
100,000円~200,000円となっています。

EAR 859

EAR859は真空管プリメインアンプです。
真空管アンプは最近少なくなっていますが、まだまだファンは多いです。
真空管アンプの音はオーディオファンにとって特別なものであり、デジタル全盛期の現在でも真空管アンプにこだわる人は多いです。
EAR859は今流行りのプリメインアンプであり、ファンの多い真空管アンプでもあることから人気は高いです。

買取相場ですが
120,000円~160,000円となります。
まだまだ人気のオーディオなので値下がりはしなさそうですね。

YAMAHA ヤマハ

オーディオに興味がない人でも知っている有名メーカーですね。
バイク、楽器、オーディオと幅広いジャンルで活躍しています。
オーディオも非常に評価が高く、始めての人でも安心して購入できるクオリティです。

ヤマハ A-S1100

A-S1100は、ヤマハの特許技術=フローティング&バランス方式の真価をコンベンショナルなRCAアンバランス接続できるように開発されたRCA接続専用設計の高級プリメインアンプです。
立体感、表現力は非常に高いのでオーケストラなどの大規模な音楽にはうってつけのアンプです。
また、特にこれといったデメリットはなくどんな音楽であっても違和感はありません。

買取相場ですが
20,000円~70,000円となっています。
幅広い買取相場ですので複数の業者で査定してもらうのが良さそうですね。

ヤマハ A-S301

2万円そこそこの価格であるということ、プリメインアンプであること、この2つが理由で初心者の方にオススメのアンプといえます。
ハイエンドオーディオに比べるとパワー不足は感じると思いますが、価格に対して音は非常にクリアです。
手軽にオーディオを楽しみたい人への入門用オーディオと言えるでしょう。

買取相場ですが
5,000円~10,000円となっています。
元が安いのでこのあたりが妥当でしょうね。
しかし人気の商品ということもあり、これ以上値下がりすることはないでしょう。

まとめ

プリメインアンプはパワーアンプとプリアンプが一緒になっているため、1つでオーディオの役目を果たせます。
そのため、初心者の方にはオススメと言われています。
費用面に関しても優れていることもありプリメインアンプは非常に人気です。

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