オーディオ用の電源装置は売ることができる?売れるならその買取相場は?

オーディオ機器といえば、アンプやスピーカーなど音を再生する・直接出す、といったものがイメージされますが、それらメインの機材を取り巻く周辺機器も立派なオーディオ機器として分類することができます。

例えばケーブル類。
これ自体は音を出すものではありませんが、これが無ければ各機材に電気信号を伝えることができないため必要不可欠ですよね。
一般的にはケーブルは電気をただ通すものという認識だと思いますが、オーディオ好きの間ではケーブルによって音が変わることは常識なため、ケーブルもアンプやスピーカーなどの機材とともに音を決定づける重要なパーツだと認識されています。

音を吸収し、拡散を抑える吸音材や音の反射をコントロールするための音響パネルも機器とは言えませんがオーディオ関係製品として分類することができます。

また、オーディオ用にチューンナップされた電源装置もオーディオ機器として分類されます。

今回はこれらのうち、電源装置の買取相場を調べてみました!

 
>>オーディオランドの詳細はこちら

オーディオ機器専用電源装置・クリーン電源


家庭に供給される交流電源には、さまざまなノイズや歪みが乗ってきており、これがオーディオシステムに接続されることで、電源ケーブルを通じて機器に流入、増幅されてしまっています。そのノイズや歪みの流入を回避するための機器がクリーン電源です。オーディオの世界ではありとあらゆるアクセサリー類が存在しますが、一通りスピーカー・アンプ・プレーヤーを揃えた後に最後の砦として導入するのが「電源」という方も多いと思います。

実際、オーディオ用の電源をクリーン電源にすることで音が格段に良くなった!という事は感じにくいのが現実ですが、それでも微妙な音質向上は認められることがありオーディオ好きの間ではこのクリーン電源を取り入れる人も多いです。

 

クリーン電源の買取相場は?


Accuphase アキュフェーズ PS-1210


理想の正弦波と比較して、入力波形を補正する画期的な「波形整形」技術・・・全く新しい発想のもとに開発したクリーン電源です。ノイズやひずみにより汚染された電源波形を改善し、周波数の高い不純成分もカット、抜群の電波供給能力と優れた妨害排除能力を誇ります。波形補正の電力を制御するだけですから、大変効率が良く、発熱も少なく、小型・軽量にすることができます。周波数は入力/出力とも同一ですから、自分自身からの高調波輻射ノイズの心配もありません。合計消費電力1,200VAまでのオーディオ・映像機器を接続して給電、音質・画像の大幅なグレードアップを計ることができます。ホスピタル・グレードのACコンセントと電源コードを装備しています。

買取相場価格 約250,000円前後

 

PS AUDIO ピーエスオーディオ POWERPLANT P1000JP


PS Audioの「Power Plant」は入力された交流電流を直流にインバートし
電気自体を再生し交流にインバートし出力させます。
再生された電源は全く歪みの無く、
前述のノイズもすべて除去されたパーフェクトなクリーン電流を供給します。

買取相場価格 約50,000円~100,000円前後

 

ESOTERIC エソテリック PS-1500


究極の音楽信号再生を目指したスーパーオーディオCD/CD セパレートプレーヤー・システムを生んだエソテリックが新たに提案する最高峰のピュリティを追求したアイソレーション・トランスです。
トランスには、コイル線材にStressfree 6N Cu 単線を使用したWB型を搭載、内部配線にも極太のStressfree 6N Cu単線を採用しています。 様々な外的ノイズ源からアイソレートすることで、初めて得られる音楽的感動があります。

買取相場価格 約150,000円前後

 

オーディオ用の電源装置は売ることができる?売れるならその買取相場は? まとめ


オーディオ用のクリーン電源はアンプやスピーカーなどと同じく、音に対しての影響があるものとしてオーディオ買取専門店を中心に買い取ってもらえます。
メーカーや機種にもよりますが、性能や状態の良いものは主なオーディオ機器以上に高価で買取してもらえる事が多いので、不要となったオーディオ機器と併せて買取専門店に見積りを出してもらい、買い取ってもらうのが良いでしょう。

音とは関係無いですが、電源の重要性について面白い記事を見つけました。↓

■記事■

 
この記事から、電源がどれほどの効果を持つのか?という事がわかります。

>>オーディオランドの詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です