オープンリールデッキの買取相場は?ブランドや機種別に調査してみました!

皆さんの自宅には何らかのオーディオ機器が一つはあるのではないでしょうか?
ラジカセ、コンポ、CDプレイヤー、アンプ、スピーカー等々。

現在は音楽を聴くことができる機器はパソコンを含めるといろいろなものがあり、低価格でコンパクトなものが多いですね。

しかし昔は音楽を聴くだけでもオープンリールデッキやレコードプレイヤーなど、それなりに大きなオーディオ機器を用意してシステムを組まなければいけませんでした。
ただ手間がかかる分、昔のものとは言えアナログ特有の良い音を聴くことができ、便利になった現代でもアナログなオーディオ機器を愛用している人はたくさんいます。

でもやはりそれは場所をとるので、音楽を聴くだけならデジタルを使った小規模なシステムでも十分かも、と思ったりもしますよね。
そこで、使わなくなった古いオーディオ機器を下取りに出そうという人もいると思うので、今回は昔のオーディオ機器であるオープンリールデッキの買取相場を調べてみました!

一部のオープンリールデッキの買取価格の相場も記載しておきますので、買取見積もりを出してもらう時の参考にしてみて下さい。

 
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TEAC


F-1


1976年にTEACから発売されたオープンリールデッキでTEAC史上最高級と言われるハイエンドモデルです。
各部に推奨制御が取り入れられているため、制度が非常に高く安定した動作を実現しました。

F-1はアンプ部とトランスポート部が分かれている筐体で、それゆえに細部に至るまで調整することが可能です。

買取価格の相場 約100,000円~190,000円

 

A-7400RX


ノイズリダクションシステムとしてdbxシステム(Decilinear noise reduction system)を搭載しています。
dbxシステムでは、入力信号のダイナミックレンジをデシベルで1/2に圧縮して録音し、再生時には2倍に伸長して元に戻すことによって、通常のテープレコーダーで簡単に100dB以上のダイナミックレンジを可能にしています。

テープ走行系で重要な働きをするインピーダンスローラーやテンションアーム、ヘッドなどの取り付け精度を高めるため、高精度加工された経年変化の少ないダイキャストベースを採用しています。

買取価格の相場 約70,000円前後

 

Technics


RS-1700U


1977年発売。左右対称のメカニズムを生かして正転・反転とも同一の性能を実現しており、精度の高い往復録音・再生が可能です。
RS-1700Uでは往復録音やエンドレス再生、往復断続留守録音が可能です。
安定した走行性能がかなり高い評価を得て、ロングヒットした製品です。

買取価格の相場 約5,000円~70,000円前後

 

OTARI


MTR10-2


1984年に発売。個人用ではなく業務用オープンリールなので性能の高さや安定性は折り紙付きです。

買取価格の相場 約20,000円前後

 

DENON


DH-710


放送機、業務用機器をつくりつづけてきたDENONがオーディオマニアの方々のために新たに開発した、本格的高性能ステレオテープデッキ。
「より高い性能を追求した、DH-710/710Sは変調雑音やウウ・フラッタの低減と高SN比を実現し、極めて忠実度の高い音質を得ていますので、高度なオーディオマニア、音楽ファンの方々に十分満足していただけるものと確信いたしております。」
というコメントが出されるほど、DENONから自信を持ってリリースされた機種です。

買取価格の相場 約35,000円前後

 

AKAI


AKAI GX-747dbx


1982年頃に発売された、GX-747をベースにdbx Type1を新たに搭載したテープデッキ。
テープの許容ダイナミックレンジが128dBに拡大され、100dBを超える生演奏などのダイナミックレンジにも対応しています。
また、ノイズレベルを全可聴周波数帯域で最大30〜40dB低減でき、テープヒスを低減する効果も持っています。しかもdbxはスライディングバンド方式とは異なり、全帯域でリニアな対数圧縮・伸張を行うため、使用するテープの感度差によるミスチューニングが無く、音質の変化がありません。

買取価格の相場 約70,000円~150,000円前後

 

オープンリールデッキの買取相場は?ブランドや機種別に調査してみました! まとめ


かつて日本に巻き起こったオーディオブーム時、オープンリールデッキを購入した人も多いのではないでしょうか。
しかし時代は変わり、現在はデジタルなプレーヤーが主流となっているのでオープンリールのようなアナログプレーヤーが使われることはかなり少なくなり、メーカーも製造はしていません。

自宅の収納スペースにしまいこんんだままのオープンリールデッキは部品が消耗してしまうことがあったり、故障したりして徐々に状態が悪くなってしまいます。
メーカーによっては修理を受け付けている事もありますが、もし今使っていないというオープンリールデッキがある場合はさらに状態が悪くなってしまう前に売却してしまうのも手でしょう。

その場合はオーディオ買取専門店を利用し、見積もりを出してもらうのが良いです。
しかし、お店によって買取の査定額は違うことが多いので、複数社に見積もりを出してもらってその中から一番納得のできる買取額を提示してくれたお店に売却するようにしましょう。

オーディオランドはオーディオ機器の状態や性能を正しく見極め、適正な買取価格を提示してくれます。
オーディオ機器の買取は、一般的に適正な買取価格よりも低く見積もられてしまうことが多いですが、オーディオランドはそれが無く適正な買取査定額を提示してくれるので安心です。
また、基本的に出張買取なので大事なオーディオ機器をわざわざお店まで持っていく手間がありません。
その日のうちにその場で査定をして見積もりをしてくれるので、買取額に納得がいけばその場で現金を受け取る事ができます。

オープンリールデッキを買取専門店に売却する場合は複数社に見積もりを依頼し、オーディオランドにも依頼してみましょう!

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