カセットデッキの買取相場はいくら?ブランドや機種別に比較してみました

若い頃、独身貴族を謳歌していた頃は趣味にお金をたくさん使えたので音響に高額を投資したという人も多いのではないでしょうか。
昔は音響機器といえばカセットデッキは代表的なもので、高額なものも多数販売されていました。

そんなカセットデッキですが、現在はデジタルオーディオが主流となり機材システムを組み直し、カセットデッキが余ってしまっているという人もいるはず。

今回はそんなカセットデッキの買取価格相場を調べてみました!
自宅に使っていないカセットデッキが眠っていてそろそろ処分したいという人は是非参考にしてみて下さい。

 
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TEAC


V-5000 カセットデッキ


1991年頃に発売された高音質のカセットデッキです。東北大学が開発した技術により、それまで難しかったHiFi音楽信号の録音もできるようになった機種として有名で音質に定評がありました。

この機種の買取価格の相場は
約18,360円前後となっています。

 

V-7010


センターマウント方式を採用しており、テープ走行メカニズムを構造的にも視覚的にも安定性の高い中央部に配置し、重量配分の偏りをなくすことでシャーシの歪などの発生を大幅に減少しています。
さらに、脚部から離れた位置となることで外部振動が伝わりにくく、影響が少ないメカニズムを構築しています。

この機種の買取価格の相場は
約16,000円前後となっています。

 

W-890R-B


高精度のDCモーターをリジッドに支えるボディはダブルデッキの特長を活かしたシンメトリカルデザイン。モーター駆動時の振動をバランス良く分散・吸収し、外部振動にも強い低振動モードのコンストラクションとしました。大型インシュレーターと相まって無共振思想を徹底した高剛性ボディです。また、ピークレベルメーターや操作系をセンターに集中的にレイアウトし、機能性や操作性が向上しています。
また、TAPEⅠ→TAPEⅡへの連続リバース再生を搭載しているので長時間再生も可能となっています。

この機種の買取価格の相場は
約17,400円前後となっています。

 

W-890RMK2-S


高精度な録音/再生オートリバースカセットメカニズムを2台搭載しており、倍速ダビング機能、シンクロリバースダビング機能、2本のテープへ同時に録音するパラレルレコーダー機能、連続録音/連続再生機能を搭載。
また、ピッチコントロール再生、A-B間リピート再生など、多彩な機能も充実。マイク入力端子も装備し、外部入力とのミキシング録音が可能です。

この機種の買取価格の相場は
約40,000円前後となっています。

 

AD-850


この機種はカセットデッキを装備していますが、CDが聴けたりさらにはUSBメモリーにも録音が可能であったりとかなり多機能です。
このため、カセットデッキに残っている昔の音源を最新のメディアにデータ化したいという場合に重宝され、手に入れた人も多いのではないでしょうか。

この機種の買取価格の相場は
約16,387円前後となっています。

 

SONY


TC-K555ESX


不要振動の排除やシンプル&ストレート伝送など、音質向上の可能性を根本から見直して開発されたカセットデッキ。
メモリーボタンを押した時点を動作点とするメモリーストップ/プレイが可能で、リセットボタンを押してもメモリー点は維持されるため、リニア電子カウンターの減算機能を利用すればテープ途中からの残量時間が確認できます。

この機種の買取価格の相場は
約12,100円前後となっています。

 

TC-D5M


独自のディスクドライブ・キャプスタンサーボをメカニズム部に採用しています。
これは、ダイレクトドライブと同じ効果を持つキャプスタンサーボコントロールと、モーター軸とフライホイールを直接圧着するディスク・ドライブ方式、小型で低消費電力かつ強トルクのコアレスモーターの3要素で構成されており、小型のメカニズムでも高いアンチローリング効果と、高トルクを得ています。
持ち運びができるカセットデッキとして当時はかなり人気だったため、今も自宅に保管してあるという人は多いのではないでしょうか?

この機種の買取価格の相場は
約28,750円前後となっています。

 

TC-K555ESL


高性能技術を継承しながら、回転ムラを抑えるサファイアキャプスタンベース方式の採用など、さらなる高音質化を図ったカセットデッキ。

この機種の買取価格の相場は
約19,780円前後となっています。

 

TC-K333ESG


1989年に発売され、TC-K555ESGの設計思想を継承したESシリーズのカセットデッキです。
当時の新しいメカニズムの搭載により、不快なメカ音を抑えるとともに、素早い動作を実現しています。

この機種の買取価格の相場は
約15,350円前後となっています。

 

TC-K333ESJ


1993年に発売されたTC-K333ESJです。
ドルビーSを搭載したESJシリーズのスタンダードモデルにあたるカセットデッキです。
ESJシリーズでは、ドルビー研究所が開発し、ソニーがチップ化したドルビーS ICをベースに、さらに高密度実装技術によって周辺部品とともに1つにモジュール化したものを採用しています。これにより、高音質化と低コスト化を同時に実現しています。

この機種の買取価格の相場は
約18,640円前後となっています。

 

TC-K555ESG


1989年に発売された、TC-K555ESRを超える新たなリファレンスデッキとして開発されたカセットデッキです。
当時の新しい新メカニズムの搭載により、不快なメカ音を抑えるとともに、素早い動作を実現しています。

この機種の買取価格の相場は
約19,900円前後となっています。

 

TC-KA3ES


ノイズリダクションシステムとしてドルビーS NRを搭載しています。プロ用機器で使われているドルビーSRの技術を導入し、精密な信号処理を行うことでテープノイズを約1/16にまで低減しています。
さらに、NR特有の息づき現象を、音の大小や高低をきめ細かくコントロールすることで抑えこんでいます。

この機種の買取価格の相場は、
約14,575円前後となっています。

 

Pioneer


CT-A7D


各種音響パーツの採用や、レーザーアモルファスヘッドによる3ヘッド化など、クオリティアップを図ったステレオカセットデッキ。
Source⇔Tapeのモニターを自動的に切換えるオートモニターや、ワンタッチで4秒間の無音部が作れるオートRECミュート、ワンタッチでカウンターゼロまで自動的にFF/REWするテープリターン、次の曲/今聴いている曲の頭出しが簡単に出来るワンタッチMS、テープポジションを自動的に切換えるオートテープセレクターを搭載しています。

この機種の買取価格の相場は
約30,000円前後となっています。

 

nakamichi


CassetteDeck2


2ヘッドながら高級3ヘッドデッキでも難しい20kHzの特性を実現したステレオカセットデッキ。
録音再生ヘッドには、諸特性を吟味し選別したセンダスト・ラミネートコアを採用しています。
コアにストレスを与えない独自の製法によって素材の良さを生かします。
また、消去ヘッドはローマス・フェライトコアを用いたダブルギャップ型を採用しています。

この機種の買取価格の相場は
約18,000円前後となっています。

 

BX-125


2ヘッド、シングルキャプスタンというシンプルな構成に加え、機能も必要最小限に留めたベーシックカセットデッキ。
シンプルにした分、音のためにトータルバランスを追及して作られています。

この機種の買取価格の相場は
約17,500円前後となっています。

 

zx-5


1984年にナカミチが発売した3ヘッドデッキ。ZX-7,ZX-9に続いて,ZX-※という型番を持つデッキとして,
登場しましたが,それまでのナカミチのデッキに比べて軽量でコンパクトな筐体にセンターメカニズムとなり,
音的にも非常にシャープな音を持った,かなり毛色の異なった1台でした。

この機種の買取価格の相場は
約119,995円前後となっています。

 

カセットデッキの買取相場はいくら?ブランドや機種別に比較してみました まとめ


今回は、現在は使われることがかなり少なくなったカセットデッキの主な買取価格の相場について調査してご紹介しました。

今回ご紹介したカセットデッキはほんの一部ですので、自宅に眠っているカセットデッキで処分しようと思っているものがあれば、当記事を参考にして見積もりを出してもらうのも良いかもしれません。
その中でもオーディオランドは性能や状態を見て適正な買取価格を査定してくれるので、利用してみると幸せになれる可能性があります。

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