プレーヤーの買取相場!オーディオランドを含めた買取相場を比較

SACDプレーヤー、CDプレーヤーもオーディオの一種になります。
こちらも流行りのブランド、高級なブランドがあります。
基本的に高いものは良い音を奏でますが、どのような曲に向いているかで購入するものは変わってきます。
アンプなどよりは高くはありませんが、普通の人では手が出せない高級なものもあります。

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LUXMAN

ピュアオーディオ製品に対しては強いブランド力を持つのがラックスマンです。
ラックスマンの魅力のひとつが、純A級動作のプリメインアンプのラインナップを複数擁することです。
かつては電力効率が低く、発熱量の多い純A級動作は一体型アンプに向かないとされていました。
しかし日本のユーザーの使用実態を考えた場合、大出力は最大要件ではなくむしろ純A級の雑味がなく素直な音質の価値は大きいでしょう。
素子の選択や回路の工夫等地道な研究開発で、効率に優れた純A級プリメインアンプを製品化したのがラックスマンです。

ラックスマン D-06

D-05、D-08とともにラックスマンのCDプレイヤーの代表とされるのがD-06です。
D-05のブラッシュアップというよりはD-08のコストを下げたものという印象です。
デザインも素晴らしく、見た目には全くネジが見当たらない仕上がりとなっています。
「仕上げを含むデザインも音の内」という言葉を体現したプレーヤーでしょう。

買取相場ですが
200,000円あたりが相場となっています。
SACDプレーヤーは非常に高価なものが多いですね。

ラックスマン D-38u

ラックスマンが往年の銘機「SQ-38」系の現代版が「SQ-38u」ですが、そのSQ-38uとペアにされるのが「D-38u」になります。
とても音が鮮明に聴こえ、同じCDを聞いていても全く違う音に聞こえます。
スピーカーの存在を忘れてしまうようなみごとな空間表現もすばらしいの一言です。

買取相場ですが
90,000円~100,000円が相場となっています。
古いプレーヤーではありますが、今でも人気があり高価買取がされています。

DENON

好き嫌いの分かれるメーカーと言えばDENONになるでしょう。
DENONの音は厚みを加えてリアリティを追求しています。
その音がわざとらしいと感じてしまう人も一定数いますね。
また、DENONは雑誌によく登場することにより知名度は非常に高いです。
なので叩かれやすいという側面もあります。

デノン DCD-S1

バブルが弾けた後に登場したのがこのDCD-S1です。
オーディオはこのバブル絶頂期では不況時代と言われていました。
オーディオの絶頂期は1970年あたりでそこからは衰退し、バブルの絶頂期には若干陰りをみせました。
そんな時に登場したDCD-S1ですが、性能の方は凄いの一言です。
価格も抑えられており、定価は500,000円ほどでしたね。
S1シリーズの開発はデノンの歴史のターニングポイントと言われています。
デノンにとってもDCD-S1は重要な意味を持っているということです。

買取相場ですが
50,000円~70,000円となっています。
30年以上まえの製品ですがファンは多く、いまだに相場は下がっていないですね。

デノン DCD-2500NE

DCD-2500NEはディスク再生に特化したプレーヤーです。
低音から高音までを幅広くカバーすることができるため、ジャズやクラシック、どんなものを聞いてもリアリティがあります。
また、ミドルクラスでありながらかなりの重量感があります。
かさ増ししたような感じはないため、それだけの密度があるのでしょう。

買取相場ですが
60,000円~65,000円となっています。

marantz マランツ

marantz マランツはアメリカで1953年に登場したブランドです。
およそ60年の歴史を持つマランツですが、現在でも一線級の活躍をしています。
また、アンプ、プレーヤー、シアターと様々な分野に手を出して成功を収めています。
マランツは非常に音のリアリティに拘っており、アーティストのそのままの音を再現するために作られている製品がほとんどです。

マランツ ND8006

ND8006は、マランツのHi-Fiソースプレーヤーとしては初のネットワークオーディオ機能とCDドライブを併せ持った製品です。
ディスク、ファイル、ストリーミングなど再生方法を問わずソースのクオリティを存分に引き出して高品位なマランツサウンドで再生します。
CDを再生する、NASやPCに保存したファイルをネットワーク経由で再生する、iPhoneの音楽ライブラリからAirPlayで再生するなど、シチュエーションに合わせて自在に音楽を楽しむことができます。
再生するソースのサンプリング周波数に応じて最適なクロック信号を供給してくれることもあり、空間表現は素晴らしいです。

買取相場ですが
30,000円~40,000円となっています。

マランツ SA-11S2

「音の暖かさ」「開放感」「奥行き」「倍音表現」「優しさ」などの音楽性という魅力がSA-11S2にはあります。
非常に幅広いジャンルに対応しているので、ジャズでもクラシックでも何でも聴くという人にはぴったりのオーディオでしょう。
音にリアリティがあるため、クラシックを聴く人にとって素晴らしい演奏が聴こえるでしょう。
また、肉感的なボーカル曲まで再現できるほどの幅広い使い方ができます。

買取相場ですが
80,000円~100,000円となっています。

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